ふるさと納税ってどのポータルサイトがいいの?

Wed 30 December 2015
20151230

Photo:Country Road By:ysksmz


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どうも らいぱちです。

年末ギリギリまで間に合うふるさと納税。 (詳しくは年末に滑り込み!まだ間に合ったふるさと納税。で)

全国の自治体を検索するのに便利なのはふるさと納税のポータルサイトですが、 いくつか種類があるんですね。

どう違うのかちょっと調べてみました。 年末のふるさと納税選びの参考にしてみてください。

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代表的なポータルサイトは7つ

ふるさと納税のポータルサイトで代表的なものは7つほどありました。

基本的にどのサイトでも

★無料登録することでマイページ機能を利用することができます。 「お気に入り」の地方自治体を追加したり、寄附先の履歴を残すなど基本的な機能が備わっています。

×ポータルサイトを利用した場合、寄附金のおよそ2割くらいは自治体からサイト利用料および代行手数料として各ポータルサイトに支払われるようです。 (厳密には、別の収支で会計されているとのことですが) そうならないようにするには、自治体の個別の専用ページから寄附を行うことです。

×配送日の指定やトラッキング機能などはついていない。

という感じのようです。

それではポータルサイトごとの特徴と違いを、少し見ていきましょう

ふるさとチョイス

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ふるさとチョイス
自治体数 1,788
マイページ機能
スマホ対応
クレジット決済 自治体による
運営会社 (株)トラストバンク

★今回取り上げたポータルサイトの中では「わが街ふるさと納税」と並んでもっとも多くの自治体を紹介しています。その数なんと 1,788自治体 。 取り扱う品数も1万7000点以上。 ほとんど全国の都道府県を掲載しています。

★寄附金額から特産品を選んだり、クレジット決済できる品物だけを検索したりと、検索する時のユーザビリティに優れたサイトデザインになっています。

★「ふるさとチョイス限定」のプランがあったりと、他ポータルサイトとの差別化が見えます。

CityDo!わが街ふるさと納税

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CityDo!わが街ふるさと納税
自治体数 1,788(都道府県47/市区町村1741)
マイページ機能
スマホ対応
クレジット決済 自治体による
運営会社 (株)サイネックス

サイト上には日本全国1788の自治体のふるさと納税情報が掲載されている。 ★ふるさと納税の業務を代行している自治体数は13と少ないですが、提携していない自治体に関しては、その自治体の 1ふるさと納税専用サイトにリンクが貼られているなどしています。

★ふるさと納税以外の情報も充実。

地方自治体に関する情報がまとまっています。

×情報が多岐に及んでいるのがCityDoの特徴ではありますが、 逆にふるさと納税に関してだけ見ようとするとわかりにくい感じもあります。

さとふる

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さとふる
自治体数 64
マイページ機能
スマホ対応
クレジット決済
運営会社 (株)さとふる

運営の母体になっているはソフトバンクのようです。 一番の特徴は、ふるさと納税に関する業務を、地方自治体から一括代行して本格的にサービスを開始した、はじめてのサイトという点です。

他のふるさと納税ポータルサイトは申し込み受付はするけれど、お礼品の発送などそれ以外のことは自治体が行う、など代行していない部分もあるそうなのですが、さとふるはお礼品の選定、申し込み受付から発送まで全作業を代行するスタイルです。

★一括代行だからできる通販感覚の手軽さが特徴。

★クレジット決済の他、ソフトバンクの携帯料金も支払える。

★申し込みからお礼品の到着までは最短で一週間と、対応が素早い。

★ワンストップ特例制度への対応が早く、電子申請を実施している自治体へは さとふるサイトからの申請が可能です。 (対応していない自治体に関しては書類ダウンロード後、ご自分で自治体に申請しないといけません)

★TポイントやauWalletなどのポイントがつくキャンペーンを適宜行っている 過去にはtwitterでつぶやくだけで特産品のお米が当たるというキャンペーンも。ふるさと納税とは当たるもの以外あんまり関係ないようにも思えますが…

×取り扱っている自治体•特産品はまだ少ない。

ふるなび

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ふるなび
自治体数 27以上
マイページ機能
スマホ対応
クレジット決済
運営会社 (株)i-mobile

★地方自治体の「応援」を強く打ち出しているスタイルで、 各自治体へ寄附した方のメッセージが見れる「応援メッセージ」や、 寄附の使い道を選べる自治体の場合、「選べる使い道一覧」がカンタンに見られるようになっているなど、自治体をより身近に感じられるサイトになっています。

こういったコンテンツがあることで、ただお得だからという理由だけでない、ふるさと納税の本当の意味をもう一度知ることができる気がします。

★年収2000万円以上の人のふるさと納税を代行する「ふるなびPremium」というニッチな(リッチな?)サービスがあります。

ふるぽ

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ふるぽ
自治体数 66
マイページ機能
スマホ対応 ×
クレジット決済 △ ※ふるさとチョイスと提携
運営会社 JTB

JTBが運営するふるさと納税ポータルサイトです。

★「ふるさと納税ガイド」が無料でもらえる申し込みキャンペーンをやっています。(2015年12月30日現在)

独自のポイントが即時発行されるポイント制度があります。 自治体を選び寄附すると、その場でポイントが発行され、そのポイントを使って「ふるぽ」サイトで特産品や旅行と交換できます。 ポイント制度のよいところは、ポイントを貯めておくことができるところ。ふるぽでも余ったポイントを貯めておいて好きなときに使えます。

ふるさとエール

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ふるさとエール
自治体数 85
マイページ機能 ×
スマホ対応
クレジット決済
運営会社 (株)エフレジ

各自治体のお礼品紹介ページの下にある「オンラインでふるさと納税を行う」をクリックしたあとF-REGI公金支払いという、オンライン決済ページを経由して寄附を行うことになります。

F-REGI(エフレジ)公金支払いとは全国の地方自治体、行政機関の税金•ふるさと納税などを支払いをオンライン決済できるサービスです。

楽天市場

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楽天市場
自治体数 35
マイページ機能
スマホ対応
クレジット決済

楽天市場でもふるさと納税をすることができます。

★お礼品申し込みページも楽天市場の商品購入ページと同じ作りなので、 ネットショッピングしているみたいですが、なじみもあるので使いやすい作りとも言えます。

×関連商品が表示されたりします。ふるさと納税に関してはそれはちょっと違うのではないかとも思います。

×売り切れの場合でもお礼品ページまで辿り着かないと、売り切れかどうか表示されていません。(売り切れという表記もちょっと違いかもと思いますが。)

×検索方法などの使い勝手のよさも、他の専門ポータルサイトより少し使いづらい感じです。

★楽天市場なので、楽天ポイントが使えるのが一番の特徴です。 ふるさと納税で寄附した場合にも楽天ポイントが付与されます。 寄付額の1%のポイントがつきます。

★楽天会員の場合、名前や住所の入力をしなくてもOKです。

よくも悪くも楽天市場のユーザビリティでお礼品などが扱われているので、それをよしとするかどうかで、使いやすさに対する評価も変わりそうです。

まとめ

比べてみるとおなじふるさと納税ポータルサイトでも、特色や違いがありました。 ポータルサイトを利用していない自治体などもあったり、制度も年々使いやすいようにですが、変化していたりしてまだまだ複雑さの残るふるさと納税ですが、上手に使えばお得な制度ですので、ぜひ活用していきたいところです。

年内であれば、まだまだ間に合いますので。

きょうはそんなところで試合終了。 特徴を理解しつつ、使い分ける

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2015-12-30 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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