はじめての海外通販で困った配送方法の違い

Mon 28 December 2015
20151228

Photo:shipping containers By:photohome_uk


Photo:shipping containers By photohome_uk

どうも お得に買い物したい らいぱちです。

先日、はじめて海外通販なるものを利用しました。
いままでネットで買ってもせいぜいamazonでしたが、
今回は思い切りました。

アメリカからパソコンのメモリを輸入です。

発注方法はもちろんネットを使ってですが、
英語のためわからないことばかり。

特に配送方法の選択には戸惑ったので、そのときのお話。

とにかく選択肢が多すぎる

お目当ての商品を見つけて、カートにいれるところまでは
ちょっとの勇気と語彙力があればいけました。

ま、カートにはアイコンもついてますしね。

問題はそこからです。
海外に発送してもらうことになるんで
配送料はある程度はかかるんだろうなと思ってはいましたが、
なんだか選べる送付方法が、多すぎる!

そして、

意外に値段に幅がある!!

安い配送方法だと8ドルくらいなのに、一番高いものは35ドルって…

いったいどれを選べばよいことやら?

主な配送業者は5つ

配送方法の違いなんて考えてもなかったので、
ここはとりあえずググって調べました。

わかりやすく書かれていたのが海外通販WALKERさんのサイト。

参考にさせてもらいながら、カンタンにまとめてみます。

DHL http://www.dhl.co.jp/ja.html

比較的到着が早く、だいたい5日ほどで到着するというDHL。
今回利用したPCサイトでもどうやらおすすめの配送方法のひとつになっているようで、
recommend shippingとなっていました。

お値段も選択肢の中では高すぎず安すぎず。
最終的に今回選んだのはDHLになりました。

配送方法 配送日数目安 トラッキング
DHL Express International 3-5日
DHL Overnight International 1-3日

どの配送業者もそうですが、配送日数が短いほど値段が高くなります。
平日だと購入してその日のうちに発送となっていましたが、
今回購入したのは土曜日の夜。

現地アメリカだと土曜の昼頃と休日まっただ中。
なので、発送されるまでいまかいまかと待つことになりましたが、
無事発送されると販売店から発行されている トラッキングナンバーを使って
自分の購入した荷物が、いまどこまで来ているのか確認することができます。

これがまた、意外なほどにおもしろい。

すごい細かく、到着状況が確認できるんですね。

いま、アメリカのどこどこの配送所だよ、いまフロリダの空港だよ、
いま成田に到着したよ、という情報が、分単位でちゃんと表記してあって
買ったものが届く楽しみを感じることができます。

配送料金が安いものはこのトラッキング機能がないものもありますが、
これは絶対にあった方がいいですね。

商品未着の時のトラブル対策にもなりますからね。

FeDex http://www.fedex.com/jp/

ふたつめは、あの有名なFeDexです。

DHLと同じく到着は比較的早く、トラッキング機能があるので、
到着日も確認できます。

海外から商品を購入する場合、関税なるものがかかるそうですが、
FeDexの場合、他の配送会社と違って後払いになることが多いそうです。

思っていたよりも、お金がかかってしまうことがあるので、要注意ですね。

配送方法 配送日数目安 トラッキング
FeDex International Economy 4-6日
FeDex International Priority 2-4日

UPS http://www.ups.com/asia/jp/jpnindex.html

みっつめはUPSです。

とにかく早くて丁寧なことで評判です。
関税に関して、ほかの配送会社はかからない場合もあるらしいのですが、
このUPSに限っては 関税がかからないということはありません

課税対象額以上の商品であれば、100%課税されるという徹底ぶりが、
配送の丁寧さを表しているのかもしれません。

配送方法 配送日数目安 トラッキング
UPS Worldwid Expedited 3-5日
UPS Express Saver 1-3日
UPS Worldwid Express Freight 1-3日
UPS Worldwid Express 1-3日(通常午前までに配達)
UPS Worldwid Express Plus 1-3日(最速で午前8:00に配達)

USPS https://www.usps.com/

USPSとは、アメリカの郵便局のことになります。
送料が安い場合が多く、その分到着までの時間がかかります。

商品を購入したお店が郵便局に配送をお願いすることになるのですが、
郵便局が近くにない場合、お店からの発送自体に時間がかかることもあるようでうす。

FirstClassMailに関しては、遅い上にトラッキングもできません。
(名前はすごそうなんですけどね…)

配送が遅いから 商品が未着なのか、どこかで紛失などしているのか
わからなくなってしまう
ので、やっぱり追跡機能は大事ですね。

トラッキングありの配送方法でも、なかなか情報が更新されないことが
あるようですが、届かない、ということはないようです。

関税がほぼかからないということです。(たまにかかるらしいですが、) なのでまり急ぎでない商品だったり、とにかくお金を安くすませたいときには
活用できそうですが…

配送方法 配送日数目安 トラッキング
First Class Mail International 10-21日 ×
Prilrity Mail Internaional 7-10日
Express Mail International 4-7日

ヤマトトランスポートUSA http://yamatoamerica.com/

日本でおなじみクロネコヤマトの国際発送です。
到着も早いみたいです。

配送方法 配送日数目安 トラッキング
Express 3-5日

海外通販の税金

海外から商品を購入する場合、これ立派な輸入になるようです。
なので、日本に到着したら商品は税関を通ります。

その際にかかるのが関税消費税

課税対象額(=商品購入額)が1万円以下なら、
関税と消費税の支払いが免除されます。

個人輸入の課税対象は、一般的に商品価格の60%が1万円以下の場合とされているため、購入金額が日本円換算で1万6666円以下なら、関税も消費税もかからないと考えてよい
allabout「初めての海外通販で知っておきたい10のポイント」

購入金額が¥16,000を超える場合は、国内で買い物する時と同じ消費税が課税されます。

関税は購入した品目によって税率がバラバラなので、詳しく知りたい場合は
税関のホームページで確認することができます。

この税関でかかる関税は、通関業者が立て替えてくれているものらしく、
それを配達されたときに配達業者に支払うことになるようです。

配達時に荷物と引き換えに支払うか、後日請求書が送られてくるどちらかです。

関税が発生する場合は、荷物ひとうにつき200円の通関手数料も発生します。
ちょいちょいいろいろと入り用ですね。

アルファベット表記だとややこしい?!住所の書き方のポイント

英語で住所を書くときって、一瞬悩んでしまうことがあります。

でも、英語で書く時は次の8つのルールを抑えておけば大丈夫です。

1.郵便番号は基本そのままでOK

郵便番号の呼び方そのものになじみがないかもしれません。

郵便番号のことを、アメリカではZip Code、イギリスではPostal Codeと表記します。

で、この郵便番号自体は日本のものと同じものでOKです。 ただし「〒」マークは外しましょう

2.都道府県市区町村とかはだいたいローマ字でOK

都道府県はだいたいローマ字でOKなようです。

  • Kanagawa
  • Kanagawa-ken
  • Kanagawa Pref.  ※Pref.はPrefectureの略です

など3通りの書き方があるようですが、 「県」とか「都」とかは省略可能です。 同様に◯○市•××区•△△郡なんかもそれぞれ3つくらいずつ書き方があるようですが、これも同じように「市」とか「町」とかは省略してもよいようです。

要するに、県とか町とかだいたいローマ字で書いておけばなんとかなります。 そりゃそうですよね、日本国内まで配送されてきていたら、 実際家に配達してくれるのは日本の配送業者だったりするでしょうから、 英語表記が厳密でなくても大丈夫です。

3.部屋番号には「#」をつける

マンションなどの部屋番号には、数字の前に「#」をつけます。

4.住所は逆順で。

だいたいローマ字で書いた住所を、英語では日本とは逆の順序で表記していきます。

なので、 (マンション名)(番地)※番地の数字はひとまとめで  (市•区•郡)(都道府県)(郵便番号)Japan

住所を逆順で書いたときに、なにが一番大切かって とにかく「Japan」も忘れずにいれましょう。

そんなこんなで

配送という高いハードルがありましたが、そんなこんなで無事に海外から商品も到着しました。

思っていたよりも早く届きました。全行程で8日ほどでしょうか。 海外から届くなんてもっとかかるものだと思っていたので、 輸送手段の発展にびっくりです。

ただDHLは配送を佐川急便に任せたりして遅配なんて記事もあったりします。

時間には余裕を持って発注した方がよさそうですね。

ではでは、きょうはそんなところで試合終了。

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2015-12-28 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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